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大腸内視鏡検査の手順や費用、感想を書きます

大腸がんやポリープ、虚血性腸炎、 潰瘍性大腸炎をみつけるためには大腸内視鏡検査が有効だそうです。胃カメラと同じような大腸専用の電子カメラを肛門、直腸から挿入し、腸を検査します。カラーのモニターに映像を映して異常がないか確認しながらカメラを奥に進めます。ポリープや癌が見つかれば、その場で組織の一部を採取(生検)したり、切除(ポリペクトミー)します。

いよいよ内視鏡検査室へ

検査は15時20分頃始まり、16時10分頃には部屋に戻っていました。

まず、検査用の服に、着替えをします。
下半身裸になって、ブルーのズボンをはきます。
おしりのところがO型に大きくくりぬかれています。

検査服に着替えたら、検査室に入ります。
簡単な問診があって、すぐに、幅の狭いベッドというか
検査台に横たわります。

「ここに中の様子が映ります」とカメラの説明があります。
見ていると気分が悪くなる人もいるようで、
無理に見なくてもいいですよ、と言われました。

でも、ポリープがないかどうか、素人なのでわからないかもしれないけど
自分の体のことは気になるので、見ておきたいですよね。

検査の前に「痛み止め」ということで注射しました。
軽い麻酔でしょうか?

検査が終わってすぐに立つことが出来たので
たいした強さの麻酔ではないと思います。


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